荒木 飛呂彦
サンフランシスコ、京都、東京、ヴェネツィア。2025年に描き下ろされたリトグラフ作品と世界をめぐる作品集。B4サイズ(257mm × 364mm)、106ページ。初版限定ダブルカバー。
*通常版カバー(空条承太郎/タイトル=英語表記)の上に、限定版カバー(ジョルノ・ジョバァーナ/タイトル=イタリア語表記)を巻いています。
*おひとりの注文冊数は2冊までとさせていただきます。また転売目的のご購入はおやめください。配送先住所の重複等確認された場合などは、ご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
*予定数に達し次第、受付を終了させていただきます。
*作品集はご注文確定後、2~10営業日以内に順次発送予定です。
*今回の販売は、配送の都合上、日本国内に限定させていただきます。
「空条承太郎/スタープラチナ」(2025)
「DIO/ザ・ワールド」(2025)
「東方仗助/クレイジー・ダイヤモンド」(2025)
「ジョルノ・ジョバァーナ/ゴールド・エクスペリエンス」(2025)
「空条徐倫/ストーン・フリー」(2025)
「ファニー・ヴァレンタイン /D4C (Dirty Deeds Done Dirt Cheap)」(2025)
「岸辺露伴/ヘブンズ・ドア」(2025)
「広瀬康穂/ペイズリー・パーク」(2025)
「ドラゴナ・ジョースター/スムース・オペレイターズ」(2025)
*作品写真9点に加え、製版処理が行われる前の描きおろし金属刷版の写真9点、クローズアップ写真14点を掲載
Minnesota Street Project(サンフランシスコ)
東本願寺 白書院/ACK(京都)
集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリー(東京)
ベンボ宮/PERSONAL STRUCTURES(ヴェネツィア)
*京都、東京、ヴェネツィアは本城直季による撮影
・リトグラフ制作中の荒木飛呂彦ポートレートも収録
・各展覧会〜リトグラフの解説を日本語と英語で掲載
1980年、『武装ポーカー』で第20回手塚賞に準入選し、「週刊少年ジャンプ」でデビュー。1986年から同誌で『ジョジョの奇妙な冒険』の連載をスタートする。シリーズ累計発行部数は1億2000万部を超える。2026年現在、「ウルトラジャンプ」に『The JOJOLands』を連載中。
2009年、ルーヴル美術館の企画展に参加。『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(Rohan au Louvre)を発表。2013年には、全世界のGUCCI直営店でコラボレーションワークが展開される。2018年、国立新美術館(東京)で「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」を開催。現役のマンガ家の個展が国立の美術館で開催されたのは、これが初めてである。